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千泡沫庭園

幾つもの泡沫から為る、どこか懐かしい庭園へ。

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ぷろふぃーる

さいしんきじ

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飴の薬に焦がれた果て 



たぶん久しぶりにおばとんを指定つきでいただいてしまったので、追記で回答してます。

狂気飴……「℃rAZy℃ANDy℃HERry」から、ラノシュルナとエントラウスですね。
こちらではあんまり話題にしない。



オリキャラコンビバトン


・今回参加するオリキャラ二人を決めましょう。
・決めたらさっそく、二人に以下の質問に答えてもらうだけです!

とらすけとらのすけです。
虎?
とらのすけ!(?)

なんか色々なものを漂わせていますがまあ大丈夫でしょう。多分。



(゜∀゜){自己紹介をどうぞ!
えん「とらすけこと、エントラウスだよぉ」
らの「ラノシュルナです」
えん「らのすけ……らのすけ……ぷふっ」
らの「何笑ってるんですか」


(゜∀゜){二人の関係は?
えん「研究対象」
らの「……契約相手です」
えん「えー。いつも僕の研究相手になってくれるくせに?」
らの「なったつもりはありません」
えん「へー?」
らの「互いに契約関係です。僕は飴医師。彼の研究で生まれた、ある病に対する特殊な薬を処方しています。それで出た報酬を少々、彼に支払っているという訳です」
えん「だから僕の研究に加担してくれてるって事なんだよぉ。こうでもしないと、資金が足りないからねー」
らの「貴方がまともに働けるとも思いませんし」
えん「ひゃははっ、確かにね」
らの「誇る事じゃありませんから」


(゜∀゜){仲はいいの?
えん「勿論だよぉ」
らの「は?」
えん「え? 違うの?」
らの「……もうそういう事でいいです」


(゜∀゜){お互いのことなんて呼んでいる?
えん「ラノくん」
らの「……貴方」
えん「えっ嘘だぁ。そうじゃなくって」
らの「……」
えん「そういや君って、あんまり僕の事名前で呼んでくれないよねー?」
らの「呼ぶ必要がないからです」
えん「たまーに、エントって呼んでくれるくせに」(にやにや)
らの「……何ですかその笑いは」


(゜∀゜){相手の好きなところは?
らの「特に」
えん「えっ酷い」
らの「変な方向にばかり、頭の回転早いですよね」
えん「職業柄だよぉ」
らの「無職でしょう」
えん「一応フリーの研究者だってばー」
らの「僕からしか収入無い癖によく言いますね」
えん「どーかなぁ。別収入もあるかもよ?」
らの「はあ……」
えん「そんな目で見ないでよぉ。でもラノくんったら、相変わらずかわいいなぁー……」(むにむに)
らの「そんな気持ち悪い事言わないでください」
えん「照れてる?」
らの「冗談でしょう」


(゜∀゜){相手の嫌いなところは?
えん「たくさんあるでしょ?」
らの「先に言われると返答に困りますね……」
えん「ひゃははっ」
らの「一つ挙げるなら、自由奔放過ぎるところですかね……それで何度悩まされているのやら」
えん「直す必要性を感じないからさぁ」
らの「迷惑をかけさせないでください」
えん「はいはい。ラノくんかぁー……、そうだなぁ。うん、胸が足りない」
らの「死んでください」
えん「ひゃははっ、冗談だよぉ?」
らの「何というか……こういう事を平然と言ってのける精神が信じられません」
えん「えへへ、ありがと」(むぎゅ)
らの「だから誉めてないです」
えん「……(一つだけ言うなら、君はとっても優しすぎる)」
らの「何か言いました?」
えん「ん、言ったかもねぇ?」
らの「はあ」


(゜∀゜){職業は?
らの「先程も述べましたが、飴医師です。飴の薬を処方しています」
えん「僕はフリーの研究者ー。身体が飴になっちゃう病、キャンディアっていうんだけど、今はそれについて研究してるのさぁ」
らの「本当に研究しているんですか」
えん「どうして?」
らの「……貴方の行動的に」
えん「失礼しちゃうなぁ。君にビオヴィエータを提供してるでしょ?」
らの「それはそうですが」
えん「ちなみにビオヴィエータってのは、キャンディアの進行を抑える薬だよ」
らの「貴方を見てると、遊んでいるようにしか見えないんですよ」


(゜∀゜){普段は何をして過ごすの?
らの「回診とか、専ら仕事ですね」
えん「まあ患者はそんなに多くないんだけどね?」
らの「知ったように言わないでください」
えん「事実じゃん? ちなみに僕はこうしてラノくんの家に居座ったり、ひとりでビオヴィエータの改良を続けてるかなぁ」
らの「最近毎日のように来ますよね」
えん「研究がはかどらなくてね」
らの「どうだか。……あ、僕はたまに、かつてお世話になった教授に、近況を報告しにいったりします」
えん「あの博士に?」
らの「貴方は教授を毛嫌いしてますよね。かつて彼に教わっていたんでしたっけ」
えん「頭の良さは認めるけど、僕はあいつの事認めてないからねぇ」
らの「何があったんですか……」
えん「ひゃははっ」

※らのさんは知らないけど、本当は彼の父親です。


(゜∀゜){友達は多い?
らの「いえ」
えん「即答だね?」
らの「学生時代には、話せる方なら数人いましたが、いきなり退学したのでほとんど縁は切れてますね。一部引きずられているような気もしますが」
えん「僕はー……ううん……もういないなぁ。ラノくんと同じで一方的に絶ったようなもんだし」
らの「そうですか。……意外ですね」
えん「そーゆーもんでしょ? あー、でも一人いるかなぁ。でっかい大砲みたいな銃持ってる奴」
らの「またそんな物騒な」
えん「僕よりまともな奴だと思うよー」
らの「自分で言わないでください。というか自覚してるなら直してください」
えん「ひゃははっ、そーいや昔の助手は、腕も立ついい子だったなぁ。元気かなぁ」
らの「聞いてるんですか」


(゜∀゜){好きな人はいる?
えん「ラノくんは可愛くてすきだよぉ」
らの「そういう意味ではないです……」
えん「知ってるよ。ラノくん好きだよ、大好きだよぉ」
らの「……」
えん「なぁに、それだけじゃ不満なの?」
らの「……貴方には他に愛する女性がいるでしょう」
えん「うん、いたよ。僕がこの世で一番「愛している」女性がね」
らの「……」
えん「何で機嫌悪そうにするのさぁ、もー」


(゜∀゜){これだけはやめられないってものは?
えん「やっぱり研究するのはやめられないねぇ。やめようとしても」
らの「……」
えん「ね、ラノくん」
らの「……はぁ、……そ、うです……ね」
えん「ってゆーか、ラノくん顔色悪くない? 呼吸も乱れてるし」
らの「……飴が、きれそう、です……っ」
えん「近くにないの? もう、仕方ないなぁ。ほら、あーんして」(飴取り出す)
らの「……」
えん「早く」
らの「……っ」(たべた)
えん「はい、味はだいじょーぶ?」
らの「……ありがとうございます」
えん「どーいたしましてー。相変わらずラノくん、飴依存は治らないねぇ?」
らの「体質だから仕方ないでしょう……というか悪化させたのは貴方のせいです」


(゜∀゜){それをお互いにどう思う?
えん「大変そうだねぇ」
らの「他人事のように言わないでください。貴方にも責任あるんですからね……」
えん「ひゃははー、仕方ないねー」
らの「後、研究気質なのはわかりますが、同じ研究気質な教授とはまた方向性が違いますよね」
えん「あいつと一緒にしないでよぉ」


(゜∀゜){どうして知り合ったの?
らの「……」
えん「ラノくんったら、忘れたのー?」
らの「……。僕が研究学校に通っていた頃に、たまたま研究室のロッカーを開けたら、そこにこの人がいたんです」
えん「潜り込んでた時だねぇ。資材足りないから、研究材料とか拝借したり」
らの「それ犯罪ですからね」
えん「ひゃははっ、まあそこで君が絡んできたから仕方なく話し相手になってあげたんだよー」
らの「貴方から話しかけてきたんでしょう! 僕は別に絡むつもりでは」
えん「何はともあれ、今こんな関係だって事に、変わりはないけどねぇ」


(゜∀゜){自分の特徴を言ってみて!
らの「特徴……」
えん「みつあみと白衣ー」
らの「つくづく思うのですが、その髪色本当に大丈夫なんですか」
えん「生きてるよ?」
らの「いやそれはわかります」
えん「で、で? ラノくんは?」
らの「僕は……外見でいうならやはり、腕、ですかね」
えん「右腕がないんだよねぇ」
らの「ってかこれも貴方のせいじゃないですか!」
えん「えー。そうだけどさぁ、それは正当防衛ってもんだよぉ。ラノくんの飴が切れて、突然襲いかかってきた時はびっくりしちゃったもん」
らの「……すみません」
えん「発作って怖いねぇ」


(゜∀゜){相手の言ったそれについてどう思う?
らの「だから仕方ないでしょう……」
えん「まぁね。でも僕がしっかり見ていてあげるから安心していーよー」
らの「……」

※上で反応しちゃったじゃない。


(゜∀゜){作者が好き?
えん「どの作者の話?」
らの「僕たちの世界や存在自体が虚構だと仮定するならの話です」
えん「ふーん。……まぁ、この世界が偽りであるんならどれ程嬉しいか、なんてねー」
らの「……でも、」
えん「でも、愛した人も含めて、全てが作り物だったら……虚しくなるねぇ」
らの「……そうですね」
えん「ま、あくまで」
らの「仮定の話ですよ」


(゜∀゜){じゃあ最後に回す人とコンビを伝えよう!
えん「勝手に拾っていけばいいと思うよぉ」
らの「考えるの放棄してません?」
えん「別にぃ?」

※私信:狂気飴世界関係者これやりましょうよー、よらさんがみたいだけ。


(゜∀゜){お疲れ様!仲良くねー!ノシ
えん「仲良くねー、ラノくーん」(ぎゅー)
らの「貴方って人は……」(でも腕を払わない)

※こいつらなんなの。

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