千泡沫庭園

幾つもの泡沫から為る、どこか懐かしい庭園へ。

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ぷろふぃーる

さいしんきじ

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記憶のなか、戦のなか、うたがひびくよ 


それは、彼女の中で紡がれる、物語の「記憶」を辿る世界。


☆わーるど

「世界大戦」
世界を巻き込む大きな戦。
星を滅ぼす勢い。止まらない。もう誰にも止められない。


「吟遊詩人と彼女」
大戦の世を渡る吟遊詩人、そしてその愛人。
二人は「ある科学の兵器」による攻撃に巻き込まれ、詩人は即死、彼女は昏睡状態。
彼女は今も病室のベッドで眠り続けている。詩人が死んだのを知っているのか、いないのか……。


「彼女の記憶」
例の件により、吟遊詩人の愛人、彼女が逃げ込んだ記憶の中の世界。
彼女はこの記憶の世界を、「現実」だと錯覚している。
しかしここでも、詩人は「カミサマに喰われて」死ぬ。
いくら逃げたところで変わらないのか。


「戦争の終焉」
人に止められない大戦は、やがて世界の理によって終焉を迎える。
それが何を引き起こすのか、これはまた別の話……。




☆きゃらくたー

20150121002256184.jpg
ミューゼ
戦場を渡り歩く吟遊詩人。
その歌声には何かしらの力があるようだが、特定の人物にしかわからないらしい。
「ある科学兵器」によって即死。


201501210023019b1.jpg
ルルーナ
吟遊詩人の愛人。
「ある科学兵器」によって昏睡状態となる。
記憶の中で、「彼」を捜してさ迷い続ける。



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