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千泡沫庭園

幾つもの泡沫から為る、どこか懐かしい庭園へ。

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ぷろふぃーる

さいしんきじ

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思念体の思うが儘。世界は崩れ落ち、その後。 


とりかご/れくいえむ

簡易キャラ設定置き場。


追記から。

▼とりかご

201501220049107d2.jpg
ルイス
男/15以上/僕-お前
永久囚人。生まれついた時から囚人だった。
行く行くは始末される。
それを知っているからか、以前は本人に生気もほとんど感じられなかった。
立場は違うも、同じような「鳥籠」で生活しているマリエラと出会い、会話を交わし、少しずつ人間らしくなる。
マリエラをマリーと呼ぶ。
「……ありがと、マリー」
「…………」(ぼんやりしている)


20150122004911858.jpg
マリエラ
女/15以上/私-君
鳥籠少女。裕福な家庭で育った箱入り娘。故に色々甘やかされたりして、世間の事をよく知らない。
ひょんなことからルイスと出会い、世界の事を知っていく。そうして世界の在り方に疑問を抱いていくようだ。
何かとお節介体質で、行動力がある。
「ルイス!あそぼ!」
「嫌だ!このままじゃあ、私……!」


カストロ
男/20以上/僕-君
ルイスと同じ囚人仲間。
かつてはとある貴族の騎士をやっていたとかいないとか。とてもそうには見えない。
看守であるエミリアに何故か好意を抱いているらしく、時折変な事をしかけてはエミリアに制裁されるという何とも形容しがたい感じ。
基本掴み所がない。笑顔ばっかり。ルイスとは全く違う方向。たまに見せるシリアスな表情がかっこいい。
「考え過ぎはよくないよー?もっと前向きにいこうよー!」
「エミリア……いつになったら僕の罪は拭われるのかい?」


エミリア
女/20以上/私-貴方
ルイスとかカストロのいるとこの看守さん。
真面目。てか容赦ない。
しかしカストロに執拗になつかれていて、本人は悩んでいる。
彼女自身も気を寄せるようになっているのかもしれない。
「……静かにしてください」
「貴方何してるんですか。……打ちますよ……」


ジェイス
男/30くらい/私-貴様
(かみんぐすーん)


ヴィクターノ
女/10~15/わたし
(かみんぐすーん)



▼れくいえむ


20150623235727961.jpg
アシュネ
男/20代/私-お前
偉大な音楽家。
真面目。音楽活動以外はまるで何にも出来ない。
樹海の中に家を構えている為、滅多に来客はない。
ネシュレの兄。
「私に、レクイエムを書けと?」
「マリノ、そこの料理……食べておいてくれ」



20150623235726267.jpg
(左:スズ、右:マリノ)
スズ
女/15以上/私-アナタ
アシュネの成り行き弟子。同居している。
多分この世界の人間ではないらしい。
誰とでもすぐ打ち解ける。フルートを吹くのがうまい。
家事はあんまり得意じゃないが、アシュネよりまし。
「アシュネー。ごはん、出来てるよー」
「この歌が、届きますように」


マリノ
女/20代?/アタシ-キミ
リャムという種族。
アシュネと共に生活している。ちなみにアシュちゃんと呼ぶ。
思った事は結構口に言うタイプ。ばさばさしている。
家事全般を任されている感じ。
コトレイを不思議に感じている。
「アシュちゃーん!今日はどんな予定?」
「あらあら。スズ、そんなコトはよくあるもんだよ」



ネシュレ
男/20代/俺-お前
旅の剣士。
飄々としていて手のつけようのない人。しかし腕は本物。
アシュネの弟。たまにふらっとアシュネの所にくる。
「あー、なんかつまんねーなぁ。何かねーの?」
「アシュネーっ!帰ってきたぞー!」


2015012200491347c.jpg
コトレイ(言霊)
男/見た目15以上?/僕-お前
フードをかぶった謎の人物。
アシュネにレクイエム作曲依頼をした本人。完成するまでアシュネの下に居候しているが、たまにどこかふらりと姿を消してしまう。
身体の至るところに傷痕が見受けられる。
「……そんな目で僕を見るな」
「……ただ彼女に語りかけても、何も、聞いてくれないから」


201501220049141de.jpg
レクリム
女/見た目15以上?/私-君
この世界のカミサマらしい。この世界はミンナ、私が創ったものだから。全て私の思うがまま。
コトレイに異常に執着している様子。
被害妄想が強い。
しかしその瞳の奥では……
『ふふ。ここは私の世界だよ?誰にも抗えさせない、から』
『ああ!君は……何で私から逃げるの!さみしいよ!やめてよ!ねぇ!?』




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