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千泡沫庭園

幾つもの泡沫から為る、どこか懐かしい庭園へ。

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ぷろふぃーる

さいしんきじ

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振るう杖の、奇跡の輝き 



はくちゃからのちょっと前のばとん。
悩んで悩んだ結果がこうなりますよね。
追記から。


オリキャラコンビバトン


・今回参加するオリキャラ二人を決めましょう。
・決めたらさっそく、二人に以下の質問に答えてもらうだけです!


りみとりちゃが呼ばれてしまいましたよ。案の定ですか。知ってた。
ふうううううう

どこの時間軸かで互いの態度変わりますけどそんなことはどうでもいいのです!どんなでもおいしいから!!!
序盤はぎすぎすしまくってる→ときかけで緩和→ゆめかげ終わりから互いに意識が変わる→強まる→てんぱら(本編六話)でわーい→終盤に向けて崩れてくの(謎)

しんきろ終わり辺りでいいですよね。こいびとみまん!!!
(最近何かがおかしいんです)



(゜∀゜){自己紹介をどうぞ!

りみ「リミット」
りし「リシュアです」
りみ「何でお前と一緒なんだよ」
りし「悪いですか?」
りみ「悪いって訳じゃねーけど」
りし「そうですか」にこにこ


(゜∀゜){二人の関係は?

りし「友人です」
りみ「ああ」
りし「……」じっ
りみ「?」
りし「何か言いたげな顔してます」
りみ「は?」
りし「早く帰りたいんでしょう」
りみ「……」
りし「分かりやすいです」
りみ「おい」


(゜∀゜){仲はいいの?

りし「どうでしょう」
りみ「んなわけねーだろ」
りし「まあそうですね」
りみ「否定しねーのか」
りし「してどうするんです?でも夢の樹にいる人達は、皆さん仲いいと思いますよ」
りみ「あれ」


(゜∀゜){お互いのことなんて呼んでいる?

りみ「リシュア」
りし「リミット」
りみ「てか普通こうなるだろ。でもお前のその口調でも、名前までは丁寧に言わないよな」
りし「名前と言葉遣いは別ですから。敬意を払う時には、さんとか様とか殿とか使いますよ」
りみ「殿って何だよ。まあ俺なんて変えようがないもんな」
りし「あの化け物にはリミィとか呼ばれてますよね」(目が笑ってない
りみ「怖ぇんだけど!つかあいつ関係ないし!」


(゜∀゜){相手の好きなところは?

りし「特にないです」
りみ「ないのかよ」
りし「何か挙げて欲しいんですか」
りみ「別に。てか俺も思い付かない」
りし「そんなものですよね」


(゜∀゜){相手の嫌いなところは?

りし「特にないです」
りみ「またかよ。……俺もないけど」
りし「中途半端ですね」
りみ「……そんなもんだろ」ふいっ
りし「ですよね。強いていうなら過度に人を避けてるところですかね」
りみ「おい」


(゜∀゜){職業は?

りみ「元旅人」
りし「それ職ですか?」
りみ「しゃーねーだろ……思いつかねーんだから」
りし「私はたまに情報屋を手伝わせて頂いてます」
りみ「あー、あの真っ黒いおっさんのとこか」
りし「真っ黒ではないです。まあ、職柄上結構あれな仕事につっこんだりしますけど」
りみ「初耳」
りし「そうでしたっけ。まあそう簡単に死にやしませんよ」
りみ「そーいう問題じゃねーっての」目細める


(゜∀゜){普段は何をして過ごすの?

りし「夢の樹で適当にお茶でも飲んだりしています。大抵一人ですが、時折ミラム辺りが付き合ってくれます」
りみ「そういや、俺はそんなに夢の樹にはいないな」
りし「ふらりとどこか行ってる事が多いですよね。そういうところは如何にも旅人らしいです」
りみ「そういうところはって何だよ」
りし「まだ居づらいんですか?」じっ
りみ「うっ……」たじっ


(゜∀゜){友達は多い?

りみ「ない」
りし「何も全否定しなくても」
りみ「するしかないだろ」
りし「……」
りみ「お前って何かと顔広いよな」
りし「そうですか?」
りみ「そもそもあのおっさんと関わりがある辺り凄ぇんだし」
りし「……」
りみ「だから色んな奴と話してるのみると、若干羨ましいっつーか……」
りし「……ただそれだけですよ」
りみ「ん?」
りし「……(そう、本当に信じられる人物なんて――)」
りみ「どーした、そんなに思い詰めた顔して」
りし「気のせいです」
りみ「?」


彼女が彼以上の弱みを見せ始める一歩手前。


(゜∀゜){好きな人はいる?

りみ「いると思うか?」
りし「無理そうですね」
りみ「だよな」
りし「……」
りみ「……あのさ」
りし「何でしょう?」
りみ「……何でもない」
りし「そうですか」


きっとまだ何でもないんです。


(゜∀゜){これだけはやめられないってものは?

りみ「何だそれ」
りし「そのマフラーとかでしょうか」
りみ「これか?いや確かにそうだけど……何か意味違う気が」
りし「私は花を育てていますね」
りみ「いきなり話変わったな。まだ蕾ですらないけど……そんなに時間かかる花なのか?」
りし「……「あの時」、クロウヴァで拾った種なんです。もしかしたらこれ以上、育たないのかもしれませんね。彼の地に根差す植物は、特殊なものが多いので」
りみ「(またあの時、か……)」


未だ「あの時」を彼女の口から語る日はこない。


(゜∀゜){それをお互いにどう思う?

りみ「俺は花の事、よくわかんねーもんな」
りし「嫌いではないでしょう?」
りみ「確かにな。見ていると落ち着く」
りし「それは良かったです」
りみ「ところでさっきの問いの答えはマフラーでいいのか?」
りし「何も無ければ」
りみ「遠回しにめんどいんだろ」


(゜∀゜){どうして知り合ったの?

りし「導きです」
りみ「それじゃまるでわかんねーよ」
りし「ユメの意思が引き合わせた、ということです」(詳しくは「孤独風と大樹」参照)
りみ「あいつにどんな意図があるんやら……俺にはさっぱり」
りし「きっと彼女自身もわかっていないと思いますよ」
りみ「は?」
りし「もうパンサルには殺されかけないでしょう?」
りみ「てかいきなり話題変えるな!しかもそれ引きずるもんじゃねーし!」
りし「私が通りかからなかったらどうなっていた事やら」くすくす


(゜∀゜){自分の特徴を言ってみて!

りみ「性格曲がってる」
りし「自覚はしているのに治らないんですよね」
りみ「……ふん」
りし「私はそうですね、この振る舞い……ですか」
りみ「ああ……」


(゜∀゜){相手の言ったそれについてどう思う?

りみ「……あのさ、本当にあの話は、本当なのか?」(「小さな伝承と大きな使命」参照)
りし「本当って二回も言わなくていいですよ。……紛いもなく事実です」
りみ「でもだって、その……」
りし「リミットのその性格も問題だと思います、何とかならないんですか?」
りみ「いや仕方ねーだろ!」
りし「努力次第でどうとでもなりますけどね」
りみ「(あれ、うまくはぐらかされたような……)」


(゜∀゜){作者が好き?

りみ「誰だそれ」
りし「知らないのが当たり前ですよ」
りみ「ん?」


(゜∀゜){じゃあ最後に回す人とコンビを伝えよう!

りし「どうします?」
りみ「俺に振るなよ」
りし「そうですね……シャティさんとか」
りみ「とかって何だよとかって」
りし「ではナイトさんもお願いします」
りみ「意味わかんねー。やりにくかったら無視して構わねーよ」

いやまあ折角なので誰かをーって(五日間)考えた結果がこれですよ。


(゜∀゜){お疲れ様!仲良くねー!ノシ

りし「お疲れ様です」
りみ「はぁ……」

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