千泡沫庭園

幾つもの泡沫から為る、どこか懐かしい庭園へ。

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ぷろふぃーる

さいしんきじ

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「迫りくる脅威!逃げるしかない!」【レド】 


エンデリアノート三ページ目。ネタバレ注意。


やっほー!レドレアことレドだよ!今回はボクが担当させて頂くねー!あ、ボクはシルベラと違って女の子だからねっ別に間違えてもいいけど!

えっとー、ボクたちはね、おっきな赤いクマさんを倒した後にね、変な石板を見つけたの!
その石板がね、道を塞いでいた風を取り払うカギだったらしいよ!はめてみたら、いつの間にか先に進めるようになってたんだ。

そしたらなんか赤い大地に来ちゃったよー!モンスターも何か色々増えたし!
と、見渡してみるとさ、キル……キルヨネンがモンスターに襲われてるの!慌ててボクたちも一緒に戦ったんだけどさ、キルったら強いのー!イリーとおんなじくらい頼もしくってさ、もうかっこよかった!

それから暫く新しい大地を探索してると、すんごい高いとこにおっきな樹海があるのに気づいたんだ。このままのエルミネーゼじゃあ高度が足りないから、どーしよっかなあってしばらくうろうろしてたの。そしたら!何だかすんごい臭いがする小さな森を見つけたの。

とりあえず何か手がかりないかなって、みんなで入ったけど……とある部屋の一角に入った時に更にすごい臭いがして……!
暫く歩いてたら、テルエが倒れちゃったの。元々あんまり身体よくないらしいけど、それだけじゃなかった。ボクらもその臭いに思わず倒れ伏しちゃって……

次に目覚めた時には、人間じゃない女の人が立ってたんだ。ウーファンさん、だっけ?何やら、約束?が何とかーって言ってたかな。一度は助けてくれたらしいけど、次はないらしい。でも!ボクらだって、気になるもんね!息を止めながら、何とか例の部屋を突破していったよ。
そしたらなんか、不思議な石が採れたんだ。街に戻って飛行挺のおにーさんに、これはすんごく軽い気体を作るーって言ってくれて、エルミネーゼに組み込んでくれたの!これであの樹海にも行けるようになったよ!でもその前にちょっと前行ったとこをぐるぐる回っていこうって思ったの。

だから街の周りを回ってたんだけど……高い高度に小さな迷宮を見つけたんだ。後で来よう、とぐるーっとしてたんだけどね……突然、赤いドラゴンが現れたの!
なるべく出会わないようにーって思ってたのに、ボクが間違えてつっこんじゃってすんごいことになっちゃった……
幸い、テルエがぎりぎりで逃げ切って、ボクらを宿屋に運んでくれたの。危なかった……ありがとテルエ。


気を取り直して!ボクらはまた変な気が漂う迷宮にきたの。お花摘んできたんだあ!朝と夜、その間の花なんだってー!綺麗だったなあ……

それでまたふらふらしてたら、今度は黄色のドラゴンが来てさ。……お察しの通りまたやられたよ!!ボクたち過ちをおかしすぎだよ!!!今後はもう少し気をつけよーっと……

あと、クエストで、鍛冶屋のあの娘と一緒に樹海に潜り込んだよ!小さなお花を摘むのが目的だったけど、結構深くまで潜っちゃってねー……クマさんがいたけど、なるべく戦闘は避けたかったから逃げて……あっでも最終的にはモンスターに襲われちゃった。そうそう、間一髪のとこでユタが彼女を救ったんだよ!ユタすんごーい!ちょっと照れてたなっ
そのまま戦闘に入ったんだけど、いつの間にかクマさんに乱入されて!どうしようかと思ったよ!まっ、軽くぶっ飛ばしたけどねー!


ようやく次のおっきな迷宮に行けるよ!というわけでアタック!ひゃあ!モンスターが全く違うよ!
そこを道なりに進んでいくと、霧がかかっていたの。でも、どこからか聞こえる歌を頼りに、ボクたちは突き進んで行ったんだ。
するとそこで、ちっちゃな女の子が歌っていたんだ!声をかけたらびっくりしちゃったみたいで……そんなとこに、ホロウ?とかいう奴が襲いかかってきたの!ユウレイみたいな感じだったよ。
ボクは剣抜いて戦ったけど、ホロウに攻撃が当たらないのなんの!苦戦しちゃったよぉ、勝てないかと思った……
それを何とか倒すと、女の子が色々話しかけてきてくれたんだ!どうやら打ち解けてくれたみたい。
すごい色々、大事な事言ってた気がするんだけど……それを聞き返そうとしたら、ウーファンさんがやって来てね。どうやら二人は知り合いみたい。ウーファンさんはボクたちのこと、よく思ってないようだったけど……

ここで話すのはあれだから、里にまで来て!って女の子に言われたんだ。だからボクらはそれを追いかけることにしたんだっ


深い霧に道を狂わされたりもしたけど、ようやく里にたどり着いたよ。あまり歓迎はされてないみたいだったけどね……
少女は巫女って呼ばれてるみたい。人間は彼女一人なんだとか。彼女は、人間って他にいないものだと思ってたらしく、ボクらがタルシスの話とかをすると、顔を輝かせてた!かわいかったなあ……
でも、そこでウーフェンさんに制止された。もーちょっと話してたっていいじゃないのー……
ここはウロビト、っていう種族の里なんだって。何でも、むかーし世界樹の危機を救ったとか何とか。
ウーファンさんは、もうここには来るなって。でもこんなこと、黙ってるにはちょっと重すぎるよ……

とりあえず、タルシスに戻ると、ワールウィンドさんに出会ったよ!彼なら何か力になってくれないかなーって、ボクらはそれらの出来事を話したわけ。
でも、そしたらワールウィンドさん、いつもとは違う険しい表情になっちゃった。何か知ってるのかな……?

彼と別れて、辺境伯にウロビトのことを話したんだ。
そしたら彼は、親書を書いてきたの。これを彼らに渡してほしい、ってね。
わかるけど……うえええ何だか嫌な予感するよぉ……でも行くしかないよね。


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