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千泡沫庭園

幾つもの泡沫から為る、どこか懐かしい庭園へ。

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さいしんきじ

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「大地に響く、獣の雄叫び」【ハルダナ】 


エンデリアノート二ページ目。ネタバレ注意。


ハルダナだ。私が書くのは初めて、だな。知っていると思うが、イリー……イリアスの双子の兄だ、宜しく。
先日はイリーが迷惑かけたようだな……見返してみて思ったが、あいつ一体何しようとしてるんだか。

気を取り直して、今回は私が担当させてもらう。


私たちはとりあえず、森の廃校から戻ってきた――というとこから始めていいだろうか?
執政院から出された最初のミッションを達成したというわけだ。全く……こんな事してる暇があれば早く先に行きたいのだが。まあ、どうもそう簡単にはいかないようだ。この辺りのモンスターは中々に手強くなっているらしいからな。

それから飛行挺で、小さな果樹園、獣谷の泉を経由し、碧照ノ樹海にやってきたわけだ。実際には樹海を探索しつつ、果樹園、泉を回ってきたのだがな。

……あの巨大な熊は何だったんだ。私たちを見つけるや否や、襲い掛かってくるし。クエストの最中にレドが泉に落ちるやらで……散々だった。だからあんなに身を乗り出すなと言ったのに。レドは色んなことを手を出しすぎなんだ、この前も袋に手を出してかぶれてたしな。

気を取り直して、私たちは赤い熊の討伐ミッションを受けていたわけだ。地下二階まで降りてきたところで、漸くその姿を見掛けた。もちろん、戦いは挑んだのが……途中で逃げられてしまった。中々にこちらも深手を負っていた為、一旦街に戻った。その後また樹海に潜り、再戦を挑んだ末に打ち負かしたのだが……
樹海に響いたけたたましい咆哮。イリーやユタは思わず足がすくんでしまっていたが。その主を捜さない事には、討伐依頼をこなした事にならないだろうと、私たちは更に奥へと足を進めた。
森を掻き分け、見つけたのは明らかに巨体な鮮血の熊。しかし周りには他にも赤い熊の姿が。このまま戦闘に入れば、確実に乱入されるだろうと……私たちは何か策がないかと、更に足を進めてみた。
と、裏道を見つけた。これであの熊の背後から不意打ちが出来る、と戦闘体制に突入したわけだ。
何とか倒したけれど、イリーは盾役としての役割を果たしきれてないような気がする……あいつ、すぐ倒れるからな、要特訓か……


事実だけ話すとこうなるな。面白く書けないで申し訳ない。
次はレドか。次の大地にも進むだろうから、まあ……あいつならそれなりに面白く書きそうだな。期待してやってもいいと思う。

ちなみにマンドレイクの断末魔は恐ろしいものだな。頭に響いて仕方がない……
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