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千泡沫庭園

幾つもの泡沫から為る、どこか懐かしい庭園へ。

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ぷろふぃーる

さいしんきじ

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せかいのおはなし 


とーちゅあす。
せかいのおはなし(まだ未完成)


・世界の姿

[ユノトゥル]
太古、ひとつの星が芽を出して、そこから世界が生まれていったといわれる。
ユノトゥルと呼ばれた世界に、たくさんの生命が宿る。
その大半が植物で覆われている事から、自然に満ち溢れているとか。彼らは知らない。比べる対象がないから。異世界なんて、アクアリオスの研究者たちが必死に有無をさがしているくらい。でも大半の人間が存在を信じている。だってそっちのがろまん溢れるじゃない。どこの世界だって同じだよ。
植物の数が減ってしまえば、それこそ、世界の危機に陥るとかいないとか。
要するに、一番の災厄は「火災」。
どこかで大火災が起きた日には、各地で大変な騒ぎになる。自然のバランスが崩れ、どこかで他の災害にも繋がったりするから。
何故か?
植物は、この世界が生まれた際に出現し始めた「毒素」を吸い、生物が生きられるようなものに変えるのだ。今も「毒素」は生産され続けている。
故に、植物が無ければ、動物は滅びるだろう。
世界を保つ為には、植物が必要なのだ。


[文明と発展]
ランバートを中心に発展している。
ランバート、アクアリオスが二大都市。双方ともに、大学を持っているが、年齢制限はなく、希望者が受験し、合格すれば入学できる。ちなみに六年間。
アクアリオスで科学が生まれ、ミュートンで魔法が生まれたという。
北東、西、南東にはそれぞれ、ストラーダ、ラティス、メディアといった三大港町が存在する。
三年前からランバートを中心に展開する鉄道が開通している。ただし、山や砂漠は越えられないし、森は未だに抜けられない。自然を開拓しちゃ、ばちが当たるという考え。
あまり遠出をすると、野生の動物にちょっかいを出されたり(度合いは時と場合にする)して大変な事になる。故に、町を出たりする大抵の人間は、簡単な護身術以上のものを会得している。


[地域]
ランバートから見て、西エリアは比較的ほのぼのとしている。交通の便も比較的いいが、この辺りなら歩いて行き来も十分に可能。
南エリアは、樹海が広がっており、西エリアよりは不便ではあるが、中々に住み心地はいい。
北エリアは、山脈を挟むやら、極寒の地の為に、一般人ではほぼ行き来不可能。交流もあまり発達していない。が、勿論植物は存在する。
北東エリアは、科学が普及しており、最先端の研究をしている。色んな意味でランバートよりも中心になることが。
東エリアは灼熱地帯。砂漠(某惑星の砂漠の定義とは若干異なる)が広がるが、ここでもたくましく植物は育っていく(特殊なものが多い)。一帯をフォーデルの国が管理している。
南東エリアは王政国が密集している。それぞれが独特な体制を敷いている。
他にも、天上の王国、地の下の国、海底の王国などがあったりする。


[生死観]
以下、一般的空想上の考え。
生前の善行非行により、死者の魂は、地の断罪人によって裁かれる。
全ての魂はまず、ロウアンダーラに集められる。
それから、善行が際立った魂はスカイルハイへ、非行が際立った魂はロウアンダーラへ。
スカイルハイへ行った魂は、再びこの世に甦る事はない。
ロウアンダーラに留まった方は、恐ろしい事が起きるとか噂で言うだけであんま当てにならない。何か過酷な何かを経て再び甦る(強制)らしいとかいう説もある。
ちなみに、実在するスカイルとアンダーラとは違う場所。
ただしこれは表向きの話。
(実際には、殆どの魂はロウアンダーラに留まるらしい。その上、善行非行で分けるより、その魂が抱える後悔やら色々な要素が影響するらしい)
千年魂という言い伝えがあり、ロウアンダーラに留まる「神聖なる魂、千年巡らば、甦らん」。千年以上経つと、再びこの世に姿を表すという。


[技術と通貨]
tel(テルー)というコインが出回っている。紙幣は無い。
1tel=20円。
冷蔵庫、ラジオは存在する。テレビは一部の地域にしか存在しない。


[科学と魔法]
どちらも併存しているが、地域によりそのバランスは変わる。
科学は後発の技術。人工的知恵。速効性。
アクアリオスに初めて導入され、魔法ですらなし得なかった事などが可能に。
現在、科学がメインの街は、アクアリオス、メディア、スカイル、等。
魔法は原初からある。自然的知恵。持続性。
全ての人々は、程度の違いはあれ、魔力を持っている。それに気づき、魔法が使えるようになるかどうかは、その人の頑張りまたは環境次第。
ミュートンがその起源だといわれている。
ちなみに、属性魔法は知識で増幅可能だが、治癒系魔法は先天性能力。



(まだ未完成だよ)
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