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千泡沫庭園

幾つもの泡沫から為る、どこか懐かしい庭園へ。

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ぷろふぃーる

さいしんきじ

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黒い燕、見るのは死の砂漠 


それは、惑う星に崩れる砂時計と「輪廻」の世界。

☆わーるど
・双子惑星
双子惑星。
ひとつは生の惑星。ひとつは死の惑星。
しかし、どちらもすごく生命に富んだ惑星というわけではない。果てしなく砂漠が広がる故に、生きていくには厳しい環境。
互いの軌道が重なる時、互いの砂が移動する。それに伴い、死神も惑星間を移動する。
ちなみに、生の惑星、死の惑星という呼称は、その惑星間移動が可能な者がそう名付けているだけ。一般的には知る由がない。つまり、二つの惑星の姿は、一部の大量な砂(軌道合流の際の流れてくる砂)を除けば瓜二つ。
死神は、その惑星に溢れた魂を回収しに来る。必然的に、死神は常に死の惑星にいることになる。その度、もう一方の惑星(生の惑星)に魂を遣るのだ。そこへ送り込まれた魂は、その惑星で再び命になる。
そしてまた息絶えた時、再びかの惑星へ魂は戻され……
そんな輪廻の繰り返し。


・砂漠、砂時計
・死神
・機械の民と機械人


☆きゃらくたー

→メイン勢

・黒燕(くろつばめ)


男/外見24くらい?(5万以上)/私-お前
双子の惑星を渡る死神。
魂を刈るはずなのだが、ある仕事中に、寐夜と出会った事から、彼女の約束を果たす為に、疑似従者となり協力する事に。ちなみに寐夜自身はそれすらも覚えていない。
彼女と旅をしているうちに、徐々にいずれ彼女を刈らなくてはいけない事を気に病み出す。
真面目。それ故様々な事で悩むのが悪い癖。
「寐夜様。少しお休みになられてはどうですか?」
「易々と見せるものではない。立ち去れ」


・寐夜(みや)
20150901222054367.jpg
女/17?/私-アナタ
死んだ事を知らない少女。
黒燕により、記憶の一部を欠落させている代わりに、生かされている。黒燕が死神だとは知らない(覚えていない)。彼の事は自らの従者だと思っている。
彼女が呟いた約束によって、世界さえも揺るがす運命が動き出していたりして。
黎翼は実の兄らしい。
「わあ、黒燕! すごいよすごいよー!」
「身体が重い……疲れてるのかな……」


・橙狐(とうぐ)


男/10代/ボク-キミ
獣人。フレンドリー。
嗅覚がはんぱない。
「えへー。キミのコト、気にいっちゃったよぉ」
「ねぇねぇ、ボクもいっしょに行っていーい?」


・烏深(うみ)
20150901222050621.jpg
男/20代/俺-お前
美兎の兄。
不憫属性。美兎によく蹴られる。ハンマーで叩かれる。
「まあ、どっちでもいんじゃね?」
「おー、なかなか……効いた……げふっ」


・美兎(みう)


女/10代後半/美兎-君
烏深の妹。
肝が座っている。怖いもの知らず。兄を蹴ったりハンマーで殴ったり。
「ですー」などとそんな調子で喋る。
「あれれー、美兎も頑張るですよー」
「効きましたー? 美兎の足蹴!」


→死神と天使

・徠羅(らいら)
女/20代(4万以上?)/私-あなた
黒燕の同業者
「何してるのよ。さっさと片付けちゃえばいいのに」
「あなたも大変ね。……知るべきではないのかも」


・輝汐(きせき)
男/10代?(6万以上?)/ぼく-きみ
天使
「ぽえー?」
「うん、がんば!る!」


→敵組?

・黎翼(れいよく)


男/20代/自分-お前
世界征服を目論む?
「まだ望むのか。意味のない事だろう……」
「そんなはずはない! 自分は……」


・紅翼(あかつばさorべによく)
男/20代/オレ-アンタ
黎翼の同行者
「そうだな、教えてあげてもいーぜ?」
「もう、時間がねーんだよ」


・碧翼(へきよく)
男/20代/私-貴方
黎翼の同行者
「あり得ませんね。覆されるなど」
「さあ、私に従いなさい!」


→機械の民

・陽姫(ひめ)


女/17?/私-あなた
機械の民を束ねる少女。
見た感じ人間なのだが……?
「あなた、自分のしている事がわかっているの?」
「駄目。彼らに手を出したら、私が許さない……!」


・藍鉄(あいてつ)


男性型/?/自分
機械の民。淡緋の兄。識別コードはSi-301。
陽姫を守る。冷淡。
『自分は陽姫さまをお護りするだけ』
『淡緋、調子に乗るな』


・淡緋(うすきひ)


男性型/?/我
機械の民。藍鉄の弟。識別コードはSi-302。
陽姫を守る。真っ直ぐ。
『我は只、陽姫さまの仰る通りに動いただけだっ……!』
『うぐっ……ご、ごめん藍鉄』


☆すとーりー
1.「黒の死神との出会い」
1-5.「はじまりのお伽噺」

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