千泡沫庭園

幾つもの泡沫から為る、どこか懐かしい庭園へ。

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ぷろふぃーる

さいしんきじ

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雨の降る日 

ある雨の日の事でした

小さな小さな命が

静かに静かに消えました

私はその人が好きでした



たくさんの愛をその手に溢れさせ


たくさんの笑顔で私を癒してくれました

けれども私は

彼に何もしてあげられませんでした

いつも私は彼に貰いっぱなしで

それどころか、彼を怒らせてしまいました

「どうして君は、いつも僕に応えてくれないんだい?」

そう呟く彼が、何だか悲しげだったのを覚えています

私は彼に何を送りましたか?

何を返す事が出来ましたか?

分からないのです

私は彼に、何もお返しをしていない

そう思うと、いつも心が痛むのです

だから今日もこの丘で

貴方への祈りを捧げます

もし、彼に届くのならば…

この言葉を、届けて下さい



するとそんな私の前に、一人の配達人が現れました

何だか不思議な人でした

彼は彼自身の事を、言葉の配達人と言いました

彼はこう言うのです

「貴方の言葉、ボクが届けて差し上げましょう」

恐怖を感じたのは、最初だけでした

その彼のような優しい配達人に

私は、お願いをしました

「彼にこの言葉を、届けて―」

配達人は、快く引き受けてくれ

彼にその言葉を渡しに行きました

………どんな言葉か?

秘密です



配達人が無事、彼の元に辿り着き

きっとその言葉を伝えてくれると信じて



私は祈ります


今日も自分が生きていることに、感謝します





雨はいつ止むのでしょうか

私はとっても…辛いのです


―Michell

―――








…んばあ(

予想出来る人はいるでしょうが

サーベックをなくしたミッチェルの視点…のようなものですきっと(

ミッチェルは彼女の不注意で、彼を失ってしまう

まあ最も…注意していれば防げたのか、それはちょっと難しい事なのですが

要するに先代命の守人が関わってきます

…………説明も書いてないのに分かるわけない(

まあそんな感じで…彼は守人に、要らない存在と思われたんですね

んで、それを告げられたサーベックはある日、彼女にそれを伝える

それを受け入れなくてはならない事を

守人の言葉は絶対であるのだから

ミッチェル大反対したんですけどね

必要無い命なんてない、ってさ

んでも、サーベックは静かに消えちゃった的な(

手ブロでもさすがにここまで描写しませんよ

出来るわけないじゃないですか!←

………漫画って、思いの外忍耐力いるなぁ

飽きやすい自分に出来るんだろうか←



そんなお話でした(どんな
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