FC2ブログ

千泡沫庭園

幾つもの泡沫から為る、どこか懐かしい庭園へ。

10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

ぷろふぃーる

さいしんきじ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: --  /  comment: --  /  スポンサー広告

世界の木の上の上の上(17日追記) 


おばとん頂いているらしいけどもう少しお待ちくださーい。

かーびぃストーリークリアしました。はい。
みんなかわいかったです。
追記でネタバレ含む、感想及び考察。
(17日。更にサブゲームを進めてみたよ)

-- 続きを読む --
スポンサーサイト

[edit]

trackback: --  /  comment: 0  /  擬カビ

かぼちゃのまほうつかい 


※にわとりとりさん主催アンソロジー、「カボチャのミルク煮」参加作品。すみませんリンク今度載せますね!




――――――――――――


「ぼくの、まほうつかい」





自分は小さい頃から、とある魔法使いに憧れていた。

彼の名前は「ウィズ」

この毛糸の国から遠く離れた、鏡の国に住んでいる。
鏡の国、といえば……数年前に大層な騒動が起きたことで今や誰もがその国の名を知っている程だ。昔は、遥か上空にある辺境であった為、国の存在自体知られていなかったのだが。

あの国は、素敵なところだった。再び行けるようなことがあったのならば……自分は今ここにはいないだろう。




ここは毛糸の国、ファンタジーランド。
このエリア全体が、遊園地のような造りになっており、国には様々なアトラクションが用意されている。
けれども、そのどれもに必ず仕掛けが施されているのだ。初めて訪れた者は面食らうに違いない。その厄介な罠は、時折怪我人を出す程である。どうしてこんなに危険な国なのか。それはこの世界を創った本人に聞いてみるほかないのだが。

そのエリアの端に、劇場が佇んでいる。
外装はいかにも、といったようなファンシーの塊であり、まるでサーカス会場だ。風船が浮かんでおり、建物は南瓜の形をしている。まあ美味しそうには見えないことも無いのだが。一応言っておこう。残念ながら食べられない。
入り口から中へ入ると、そこは無人のエントランスのようになっており、その先に廊下が続いている。
廊下、と言っても、その長い通路の突き当たりにしか、行くべき次の扉は無い。
やがて、親愛なるお客様はその扉を開くだろう。


そこに、自分はいる。



「Welcome to my Fantagy Land!」



そうして暫く経って、劇場から聞こえてくる声。それは決して歓声などではなく……




「んー……何か聞こえるよ?」
「なんだろー?カービィ、いってみようよっ!」
「うんっ!」


そして今日もまた、二人の幼きお客様が、自分の元へとやって来る。




『ちいさなちいさな、あめ玉の魔法』






ああ、どうしてだろう。

めのまえのこどもが、ないている。


「あはははっ、どうして泣いているんだい!?」


笑う。その顔はどこか憂いでも帯びていただろうか。
理由なんて、本当は聞かなくても、わかってる。


「こんなにも楽しい劇なのに、泣くなんて理解出来ない!」


それでも言葉は止まらない。
ぼろぼろと涙を流しているのは、この国の王子。まだ幼い盛りである。隣でこちらを鋭く睨みつけている桃色の球体(だったと思われるのだが、如何せんここは毛糸の国。彼の身体も今はもちろん、毛糸で構成されている)は、恐らくこの世界の者ではないだろう。自分は彼を知らない。
何故だろう。彼らのその顔が、面白くて。手からトランプを取りだし、それらを幼き王子に投げ付ける。王子は反応に遅れて、真っ向から直撃してしまう。
さほど大きなダメージにはなっていないはずだが、王子の身体は軽く向こうへ吹き飛ばされていた。カーテンに当たって、がしゃんと壮絶な音を立てて、カーテンごと倒れる。


「フラッフ!」


桃色の球体が、血相を変えて王子に駆け寄る。王子はもぞもぞと、カーテンから這い出てくる。王子の顔は涙でぐしゃぐしゃになっているのに、それでも大丈夫、と立ち上がる。王子は強い。強いのだ。


「ふふん、さすがこの国の王子とでも言うべきかな?」
「フラッフは僕が守るんだっ!」


そう言って、王子を庇うように立つ球体。それにしても先程より、彼から何だか不思議な気を感じる。その状態がなんなのか。自分にはわからない。
その気迫に、実は気圧されていたのかもしれない。


「君なんかにショーの邪魔をさせてたまるもんか」


そんな球体を、からかうように自分は杖を振るう。地面から、巨大なスロットが現れる。余談だが、これは自分で作った自慢の品だ。かなりの時間と費用を費やし、ようやく完成したのである(一回試運転させたら壊れてしまって大変だった)。
王子がそのスロットを眺め、不思議そうに首を傾げているのだが、球体は依然としてこちらを警戒している。ここへやって来た時とは、まるで別人のような態度だ。
再び、球体は口を開いた。


「何でさっ……!君はマジシャンなんでしょ!?誰かを楽しませるはずのマジシャンが、何で誰かを泣かせてる……のさ……」


無意識に溢れ落ちる涙の滴。それを何度も拭い、少年はその細い毛糸となった手を(別の国から来たというのなら、恐らく本来は、このような芸当は出来ないだろうが)、こちらへ思い切り伸ばした。
スピードはなかなかだが、そんなもので自分を捕らえるなんて事は不可能だ。難なくかわし、スロットの手前にまで飛び移り、そのレバーを作動させた。スロットが高速で回り始める。
それにしても、先程の彼の言葉に不満を抱いていた自分は、そこで反論しようと、今までに無いくらい大きな声で叫んでいたようだ。


「……僕はマジシャンなんかじゃないっ!!」


そう、自分はマジシャンじゃなくて。
無我夢中で声を張り上げる。それは無意識に近い感覚。言っている内容は、矛盾している。わかっているけれど、口が勝手に言葉を紡いでいくのだ。


「僕はそんな道化みたいな奴じゃない……!」


スロットが止まる。揃った絵柄は、爆弾。
雨のように彼らに襲いかかる爆弾は、当たりこそしないものの、確実に自分のペースに飲み込んでいく。球体は王子の手を掴んで、必死に掻い潜る。


「意味がわからないよ!ねぇ、ちゃんと答えてよ、なんで君はこんな事を……!」


叫ぶ余裕なんて、無いはずなのに。彼が愚かなだけなのか、それとも。
よくみると、彼の息が上がっている。倒すなら、きっと今……


「……静かに出来ないお客様には、ご退場願うよ……ッ!」


それに追い討ちをかけるように、自分は再び杖を取り出して――





「お願い……だよッ!」





瞬間、何かが弾けた。

-- 続きを読む --

[edit]

trackback: --  /  comment: 0  /  擬カビ

忘れてはいけない、この、孤独感らしきもの。 


これを伸ばしても多分別の物が足を引っ張るだろう、と。別に何か部分的に長けたものなんてありませんしー。こうなりゃなんでもやってやるしかないっすよねー。
気づけば無理な考え掻き出して自分を正当化する癖はなんとかならないのかね。声にはなってない。
なんでおいらこんなに頑張ってるんだっけ?(嘘だ)
じゅけんわけわかんねー!そろそろぐだってきたよ!まずい!
普段の行動をみてくれたほーがじゅーぶんあれなのに!あっでも行動力に欠けるからまいなすだな。
ぐおおおおおおおいらはがんばります多分…
こんなんでほんとごめんなさいほんと気にしないでください飲み込むごくり。
おかねってこわい。じかんってこわい。
もらとりあむがこーい


そんなこんなできっと元気です正当な記事としてはどれくらいぶりやら。そんなでもないのか。
創作していたい。生きてる上で考えるのはやめられないし。止まったらそれしんじゃう。たいへんだー。
いきたいいきたいまだやりたい事終わってないよ終わらないよ!!
一度はぽんぺい辺りに行きたい。
何回かは創作を形として完成させたい。
おとなになりたくなーい柔軟な思考がこーいもしくはじかんよもどれーばったんばたん。
これ去年だったらよかったのに。遅い。遅すぎる。
早いうちからべんきょ積み重ねてたほーがいいよ…こうやってこーかいするよ…
昔のお話読んでて帰りたくなる。むかしに。
過去だけ見ても何にもならないってゆーのにね!!!せかいしすきだ。出来は別として。
まずきらいって言ったらもう何にも出来ないと思うの。じかんたてば変わるかもしれんの。
わあ。
おじょーさまかわいい(創作)。
うぱーってかわいいですよね。ちるっと。

せかいじゅ2の背景や音楽と格闘したい今日この頃。特に四層辺りから。
そういやとーちゅあすにはぐつぐつする火山があんまりないことに気がついた。ファイアリはなんだかふじさん的ポジションだから…噴火なんてされたら困るのです…温泉万歳。






カービィwii語り+それなりな考察+擬人化妄想(全体的に凄まじいネタバレ注意)
あと妄想中にあつかびもあります。
追記からで。


-- 続きを読む --

[edit]

trackback: --  /  comment: 0  /  擬カビ

白い空間に、ぽつりと紅い色の花 



最近はどこかおかしい。
べんきょしようって思うのに気付けば擬カビもさもさしているか自キャラ妄想してるかイラスト本(せかいじゅ)か攻略本?(かーびぃ)見てるかしてます。ひどい。挙げ句の果てに自キャラずっと見つめてから悶える。なんてかわいいの…そろそろ異常だと誰か言ってください。切実に。親馬鹿なら負けないと結構本気で思ってる。

ゲームからはしばらく離れられそう。よし。の間に弟がクリア率抜かしてる!!ひい。
弟といえば、そういやうちのこ大体つんでれだよねって言われました。うそだ。
らっきょ違うだろ!とか言ったららっきょ除く言われた。あれ…?
つんでれってなんだよ。
弟に更に親馬鹿さ加減バレたのでやんでれだね言われました。おかしい。
やんでれってなんだよ。

にしてもてぃんくるらっか熱やばやば。
てぃんくるらっか全員にめいど服着せようかと思ったくらいには。てぃんくるらっかでおとめげーむ(それ自体はやったことない。あんまりやる気もこない、はずなのに)妄想したくらいには。




げーむやりたし。物語見たいのだす。
とりあえず興味があるゲームはたくさん。ななどらが気になる。せかいじゅ初代やりたい。かーびぃやりたい。がまんがまん。

ネクロが楽しみすぎるのです。あすつおさんっ




白い空間の紅い花。
いや、白い空間に突然赤がある(夢の影-1(章).4(話)より)と、ちょっとびっくりすると思うのです。
わ、からないけど。
りーちゃを戸惑わせたかったのです。色彩の描写は難しい。
紅い花。
りーちゃの故郷はお花でたくさんだったんだよ。
ふらわあ。




追記は擬カビ設定。毛糸追加と、ドクロ団関係。
あつかびネタバレ含みそうなのでゆるゆる注意。そこまでじゃないはず。

ネタバレ解禁時期くらいになったら設定ページにも追加してます。多分。




今日も文章に脈絡はないです。
-- 続きを読む --

[edit]

trackback: --  /  comment: 0  /  擬カビ

妖精と大結晶 


――妖精さんと、大結晶のおはなし


※カービィ64。ムービーがある部分(+りむらるろ戦、みらまた戦、ふぁいなるすたー、ぜろつー戦)だけをオリジナル加えてアレンジ
かなり気まぐれに続くか続かないか。





-- 続きを読む --

[edit]

trackback: --  /  comment: 0  /  擬カビ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。