FC2ブログ

千泡沫庭園

幾つもの泡沫から為る、どこか懐かしい庭園へ。

08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

ぷろふぃーる

さいしんきじ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: --  /  comment: --  /  スポンサー広告

舞台上の役者たち 


旅人:徒和
少女:彩海
役者:世界によって違う立場だが、キャラクターは固定されている事も

追記から
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

[edit]

trackback: --  /  comment: 0  /  キャラ紹介(S)

いつまでも続くおいかけっこ 


「空色飴玉」

最初は何もかも真っ白。
そんな世界に一人、少年が放り込まれた。
彼の存在は世界を破壊してしまう。阻止する為には、少年が、一人の少女に出会わなければならない。
少女の名前は思い出せない、けれど、会えばわかるのだ。
途方もない話だが、少年は捜すしかない。
真っ白い世界は、少女が何処かにいるという事実だけで段々色づいていく。
少女の存在は世界を色づけるのだ。
けれども少年の存在は逆、破壊。
世界が崩れ落ちてくる前に、何としても見つけなければ。
それが少年に与えられた使命であって。世界は形になり舞台になり。
少年が駆ける世界は、少女が描く世界は、繰り返す度に全く違う様子を魅せる。
ある時は緑の草原。
ある時は軍隊が大地を埋め尽くす。
ある時はビルが立ち並ぶ。
ある時はただ、海が広がるだけ。
きっと少年は、少女に巡り会うのだろう。
それがどんな形でかはその時になってみないとわからない。
しかし、少年と少女が出会った時、描いた世界は浄化され再び真っ白な世界と化してしまう。
そんなことはわからない。
浄化した世界で体験した少年と少女の記憶は、同じように消え去ってしまうのだから。故に永遠に繰り返す。

七色の飴玉、七色の世界。
いつか気づく時は来るのだろうか。
「再生」を続ける世界の中で、少年は自らの鎖が見えるようになるのだろうか。

[edit]

trackback: --  /  comment: 0  /  ☆空色飴玉

果てまで行ったら、落ちてしまう。 


そんな昔の人たちの世界観ってありましたよね。
世界の端は滝になっていて、端までいくと落ちて、魔物(動物なんだけど思い出せない)に食べられちゃう。

その延長線上に考えたのがカメさんと雨茉(うま)ちゃん。
カメさん多分名前カメさん。雨茉ちゃん多分おんなのこ。多分…
カメさんに乗って世界を旅してる。

空色飴玉は世界が一々変わるけど、この二人も固定。徒和に会ったことをおぼえてる。ただし逆は違う。


「カメさんカメさん。この世界の果てはどうなっているのかなあ?」





あとはにんじんだいすき!キャロッターの希瑠(きる)くんです!
黒歴史の子だったり。
にんじんだいすきで口にくわえながら戦います(カッターナイフ)
怪しいったらありゃしない。
多分こいつも固定。こいつは覚えているのかわかんない。





その他、徒和(とわ)と、彩海(あやみ)と、空蓮(くうれん、竜狩り)と、炎竜(連れの竜人)と、矢来(純竜)がいたりするけどそいつらも固定かなあ。


固定多くないか。ん…

[edit]

trackback: --  /  comment: 0  /  キャラ紹介(S)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。